シンママやシンパパとしてマッチングアプリを使っていると、「なぜか恋愛に発展しない」「いい人に出会っても続かない」そんなモヤモヤを感じることはありませんか?
実はそれ、あなたの魅力や努力不足が原因ではありません。
シンママ・シンパパならではの思考や立場が、無意識のうちに恋愛を難しくしてしまっているケースがとても多いのです。
この記事では、マッチングアプリを使うシンママ・シンパパが恋愛しづらいと感じる本当の理由を、男女それぞれの視点から整理し、これからの出会いに活かすヒントをお伝えします。
シンママ・シンパパが恋愛に慎重になるのは自然なこと
離婚や別れを経験し、子どもを育てていると、恋愛に対して慎重になるのはとても自然なことです。
- 子どもへの影響
- 生活の安定
- 同じ失敗を繰り返したくない気持ち
こうした思いが強くなるほど、「恋愛そのもの」よりも「条件」や「安心感」を重視しやすくなります。

はーい、シンママ代表の千ちゃんよ。そうねー、確かに離婚を経験すると繰り返すのはいやと思うから、形にはこだわらなくなるよね。経済的な不安もよおくわかる!!

シンママもシンパパも、仕事して家事やって子育てもして、って本当に大変だよね。誰かに助けてほしい、少し分け合いたいと思う気持ちわかるわ。
シンママが恋愛しづらくなる理由|人柄より経済力を見てしまう
シンママの場合、無意識のうちに相手の人柄よりも経済力を重視してしまうことがあります。
これは決して打算的なのではなく、「子どもを守りたい」「将来への不安を減らしたい」「もう苦労したくない」という、ごくまっとうな感情からです。
ただ、経済力を最優先にすると「一緒にいて楽しいか」「安心して話せるか」といった恋愛の土台が後回しになり、関係が続きにくくなることがあります。

経済力を見てしまうのは、痛いほどわかるんだけど。笑 相手にとっては、自分の子ではない子どもの面倒を見ることになるから、やはりまずは女性とうまく行くかどうか、子どもがいてもいなくても、自分にとってベストなパートナーかっていうところを確立したいと思うよね。
シンパパがやりがちな失敗|恋人を“子育てモード”で見てしまう
一方でシンパパに多いのが、無意識に家庭モードが出てしまうことです。
- 「〇〇した方がいいよ」
- 「それは違うんじゃない?」
- 「〇〇しなさい」
こうした言葉は、親としては自然でも、恋愛相手に向けられると「指示」「注意」に聞こえてしまいます。
結果として、相手の女性は「恋人というより、管理されている感じ」と感じ、距離を置いてしまうのです。

私もあったー!シンパパの人とやり取りして、少し仲良くなって電話で話すようになったのね。「もう遅いから寝なさい」って。笑 本人は相手を思っているつもりなんだろうけれど、同世代の女性相手に、「〜しなさい」って、恋愛モードと子育てモード切り替えられないんだってちょっと引いたな。
マッチングアプリでは“恋愛の視点”を取り戻すことが大切
シンママ・シンパパの出会いがうまくいかない最大の理由は、恋愛よりも現実を先に考えすぎてしまうことです。
マッチングアプリは、結婚相手を即決する場所ではありません。
- まずは会話を楽しむ
- 相手の価値観を知る
- 一緒に過ごす時間を心地よく感じる
この「恋愛のプロセス」を大切にすることで、結果的に長く続く関係につながります。

シンママ・シンパパに限らず焦っている人は多い印象よね。一度会っただけで、付き合うかもう2度と連絡しないか決めたいとか。笑 アプリ経由で知り合うと、恋愛のプロセスわかんなくなっちゃうみたいね。
体験談|条件より「一緒にいてラクかどうか」が重要だった

これは、私のママ友のリアルなお話。
離婚後、マッチングアプリを使い始めたばかりの頃は、もう失敗したくない、傷つきたくないという気持ちから、相手の条件ばかり見ていた気がします。
スペックだけで選んだ相手とは、当然マッチングしてもなかなかうまくいきませんし、「なんか違うな…」という違和感があって関係を進めにくいことも多くありました。
「やはりマッチングアプリの出会いなんて難しいのかな」そう思って、やめようかと思っていたときに、今の彼と知り合いました。やめるつもりだったので、まったく自分を飾ることもなく相手の年収や家族環境なども気になりませんでした。
気づけば、話が弾んで一緒にいて楽しい、その純粋な気持ちを信じてお付き合いをスタートさせることができました。
シンママ・シンパパこそ、「安心して自分でいられるか」を大切にする必要があると感じています。
シンママ・シンパパの恋愛は“現実と恋のバランス”がカギ
シンママ・シンパパが恋愛しづらいと感じるのは、責任感が強く、真剣だからこそ。
だからこそ、条件や役割から少し離れて、「恋愛としてどう感じるか」を見直してみてください。
マッチングアプリは、再スタートの場でもあります。
焦らず、自分のペースで、もう一度「恋」を楽しむことから始めていきましょう。
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