初対面は「お茶」で会ってみた。
大きな違和感もなく、会話もそれなりに楽しかった。
そんな時に次に迷うのが、「じゃあ次のデートはどこがいい?」という問題です。
40代・50代のマッチングアプリでは、この“最初のデートの場所選び”でその後の流れが大きく変わることも少なくありません。
この記事では、初対面のお茶の次に行く失敗しにくいデート場所の考え方をお伝えします。
初対面の会い方については、こちらの記事で詳しく書いています。
▶︎ 初対面は「お茶」が正解?40代・50代のマッチングアプリ、会うタイミングと距離感の話
「ちゃんとデートしなきゃ」と思いすぎなくていい
”お茶の次=デート”、となると、「ちゃんとしたお店を選ばなきゃ」「デートらしいことをしなきゃ」と気合が入りがちです。
でも40代・50代の恋愛では、盛り上げることより、疲れないことのほうが大切。
最初のデートは、相手を楽しませる場ではなく、相手を知るための時間です。

そうだね、けっこう張り切ってくれる男性もいるけれど、顔合わせの次の初デートはもっと気楽にお互いを知る時間の方が長い目で見ていいよね。

若くもないしそれなりに経験を積んでいる同志だから 笑 そんなにデートの場所やプランにこだわることないって私も思う。
最初のデートにおすすめなのは「昼の短時間」
結論から言うと、お茶を飲みながら顔合わせした後の最初のデートは昼・短時間がいちばん安心です。
おすすめなのはこのあたり
- ランチ
- カフェ+少し散歩
- 昼間の軽い外出
理由はとてもシンプルです。
時間が区切りやすい、体力的に無理がない、夜よりも警戒心が少なくて済むから。
「楽しかったら延ばせばいい」「微妙だったら切り上げればいい」、この選択肢があることが、心の余裕につながります。

最初からお高いお店のディナーとかは緊張するし、もし「違うな」ってなった場合も断りにくくなるよね。気軽な方が自然体で楽しめる。
初デートで避けたい場所
逆に、初デートではあまりおすすめしない場所もあります。
ドライブ
ドライブは密室になりやすい、帰りたいときに帰れない、距離が一気に縮まりすぎるため、最初のデートには不向きです。

そうねー。いくら1度会ったことあるとはいえ、まだまだよく知らない間柄。いきなり車の助手席は緊張するよね。
夜のお酒メイン
夜、お酒メインで食事をするのも、何度か会ってからの方がよいでしょう。判断力が鈍りやすい、雰囲気に流されやすい、相手の本質が見えにくいためです。

飲みながら話す方が、打ち解けやすいけど 笑 やはり最初のデートには不向きかあ。

私もお酒飲みながら話すのが好きだから、けっこう早い段階で飲みに行ったりしてたけど。笑 お酒をあまり飲まない人が相手だと、ちょっと温度感の差が出ちゃうかもね。
高級すぎる店・長時間コース
高級すぎるお店や長時間コースのデートは、気を遣いすぎて疲れてしまいます。
「ちゃんと楽しんでる?」と自分を監視してしまうから。
40代・50代の初デートは、特別感より、自然体でいられるかを優先していいのです。

私もあったなあ。大してやり取りしていないうちに、「会って話した方がお互いよく知れるから会ってみませんか?」ってなって。すごい高そうなお店予約してくれて。
悪い人ではなかったけど、すぐにお付き合いとかを考えられる感じでもなかったから、ちょっと気まずかったな。
デートの場所には、その人の価値観が出る
実は、「どこに行くか」は、その人の恋愛観や価値観がよく出ます。
こちらの都合や安心を考えてくれるか、無理のない提案をしてくれるか、こちらの意見をちゃんと聞いてくれるか。
場所選びで違和感がある場合、それは小さなサインかもしれません。

そうね。デートプランや場所選びで違和感があっても楽しめればいいけれど、あとでなんとなくスッキリしないものが残るなら、単純にデートの問題ではなく相性にもつながることかもしれないよね。
最初のデートは「判断の場」くらいでちょうどいい
最初のデートは、恋を進める場というより、この人ともう一度会いたいかを判断する場。
- 緊張しすぎなかったか
- 自分らしく話せたか
- 帰り道にどっと疲れていないか
ドキドキしなくても大丈夫。
安心感があれば、それは十分な前進です。

気楽に話せて、「また会ってもいいかな」って思える程度でちょうどいいかもね!
40代・50代のデートは、無理しない場所が正解
最初のデートは、思い出に残る必要も、特別である必要もありません。
無理なく会えて、自分のペースを守れて、「また会ってもいいかな」と思えること。
それが、40代・50代のマッチングアプリにおける失敗しにくいデート場所の選び方です。

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