40代・50代でマッチングアプリを使っていると、「初めて会う時って、どこまでが正解なんだろう?」と迷うことはありませんか。
サクッとお茶がいいのか、せっかくだから食事やデートにしたほうがいいのか。
やり取りが盛り上がっているほど、判断が難しくなりがちです。
この記事では、40代・50代のマッチングアプリにおける初対面の場所・会うまでの期間・距離感の考え方について、実体験ベースでお話しします。
やり取りが盛り上がると「ちゃんとしたデート」をしたくなる
マッチングアプリでメッセージが続き、会話も弾んでくると、「初対面からちゃんと食事に行ったほうがいいのかな」「軽く会うのは失礼?」と考える人は少なくありません。
特に40代・50代になると、若い頃のような軽いノリに違和感を覚え、“きちんとしなきゃ”と思いやすくなります。
ですが、実はその意識が最初のつまずきになることもあります。

まあ、40代、50代といえば、男女ともそれなりに経験があるもの。そうはいっても、アプリだからこそ、「出会いからどんな風に進めていけばいいのかわからない」と戸惑う人も多いよね。

若い頃はフィーリングや「好き!」って感覚だけで突っ走れたけどね。シンママやシンパパは特に子どものことも考えながらになるから、どんな距離感やスピード感で恋愛すればいいのかわからなくなるよね。
初対面は「お茶」でいい。むしろ「お茶」がちょうどいい
結論から言うと、初対面はサクッとお茶がいちばん無理がありません。
理由はとてもシンプルです。
- 1時間程度で切り上げやすい
- 会ってみて違和感があっても負担が少ない
- 写真や文章ではわからない雰囲気が確認できる
40代・50代のマッチングアプリでは、条件やプロフィールよりも実際に会った時の空気感や安心感が重要です。
長時間一緒にいる前に、まずは短時間で会ってみる。
それくらいがちょうどいいのです。

私はお酒飲んで話した方がリラックスできるから。笑 相手もお酒好きってタイプだったら、「飲みながら話しましょう」なんて言っちゃってたけどね。
いきなり食事・ドライブ・夜のお酒が早すぎる理由
やり取りが順調だと、初対面から食事やドライブ、夜のお酒に誘われることもあるでしょう。
ですが、初対面では少し慎重になったほうが安心です。
- 時間が長くなりがち
- 密室や夜の外出は断りにくい
- 相手をよく知らないまま距離だけが縮まる
これは臆病なのではなく、自分を守るための自然な判断です。
お茶で一度会ってからでも、次のデートはいくらでもできます。

これは婚活している女性だけに向けたメッセージではなく、男性にとっても有効よ。無駄な時間やデート代を浪費しなくていいからね!
会うまでのやり取り期間はどれくらいが目安?
「やり取り始めて会うまではどのくらいがいいの?」
これは、よく聞かれますが、目安としては1〜2週間程度がちょうどいいと感じます。
その間に確認したいのは、質問だけでなく会話になっているか、相手の考えや感情が見えてきているか、やり取りが義務的ではないか。
逆に、マッチングしてすぐに「会おう」「LINEに移ろう」といわれる場合は、少し急ぎすぎに感じることもあります。
40代・50代だからこそ、安心できるかどうかを確かめる時間は大切です。

私はこう見えてLINEを伝えるのは、かなりメッセージでやり取りを重ねてからってタイプ。笑 ゆっくり知り合えばいいし、自分のペースしか考えていない人かどうかも見極めたいしね。
「有料会員が終わるから」「LINEにしよう」と言う人の本音
マッチングしてやり取りをしていると、「もうすぐ有料会員が終わるから会いたい」「アプリ使いにくいからLINEでやり取りしませんか」といわれることもあるでしょう。
ですが、その理由が本当かどうかは、実はあまり重要ではありません。
見るべきなのは行動です。
LINEに移っても会員を辞めていない、期限を理由に距離だけ詰めようとするなど、言葉と行動がズレている人は、その後も同じズレを繰り返しがちです。
大人の恋愛では、言葉より行動を見るくらいがちょうどいいのかもしれません。

私もあったなあ。「アプリやめようと思っているから、LINEでやり取りしない?」っていわれて。でも、LINEで連絡は来るけどずっといるのよね、アプリにも。笑 もう不審しかないよね。
最初に会う時に大事なのは「盛り上がり」ではない
40代・50代のマッチングアプリで、最初に大事なのはどれだけ盛り上がるかよりもどれだけ無理せずいられるかです。
- 断りやすい
- 違和感があれば帰れる
- 自分のペースを守れる
この「余白」や「距離感」を大切にできる相手のほうが、結果的に安心して関係を続けやすくなります。

若くないからこそ、仕事や子どもとの関係などもあるわけで。お互いに相手の環境や状況を思いやれる人なら、長く良い関係が続けられるよね。
お茶を嫌がる人とは無理に合わせなくていい
初対面のお茶を嫌がったり、やたら距離を詰めようとする人に無理に合わせる必要はありません。
きちんとした人ほど、「まずはお茶で大丈夫ですよ」といってくれます。
焦らなくて大丈夫です。

そうね〜。「時間を無駄にしたくない」「アプリを止めるから」などなど、いろいろいわれてもそれは全部”相手”だけの都合。振り回される必要ないし、一方的な人なら早めに切ってしまうのが正解!だと思う。
40代・50代の恋愛は、ゆっくり、落ち着いていてちょうどいい
若い頃のように、勢いやノリで進める恋愛ではなく、相手の言葉や行動を見ながら、少しずつ距離を縮めていく。
それが40代・50代の恋愛の良さです。
最初から頑張りすぎなくていいし、無理に盛り上げる必要もありません。
「安心できるか」「自分らしくいられるか」を大切にしていいのです。
初対面がお茶でも問題ありません。
むしろ、そのくらいの余白があるほうが、本当に合う相手かどうかを冷静に見極められます。
ゆっくりでいい。
落ち着いていていい。
40代・50代の恋愛は、それでちょうどいいのです。
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