マッチングアプリで男性のプロフィールを眺めていて、思わず二度見(あるいは苦笑い)をしてしまった経験はありませんか?
40代後半や50代の、見た目もスペックも至って普通な男性。
年収も600万〜800万円程度と平均的、特別イケメンというわけでもないのに、プロフィール欄の目立つ場所に堂々とこう書かれているのです。
「年上の方はすみません、いいねしないでください」
「年下の女性を希望しています」
これを見た瞬間、「……え、どの立場から言ってるの?笑」とツッコミを入れたくなった女性はあなただけではありません。
自分はしっかり年齢を重ねているのに、お相手の女性には図々しく若さばかりを求めるその高飛車な姿勢。
今回は、なぜ彼らがそこまで「上から目線」になれてしまうのか、その心理と大人のスマートな対処法を徹底解説します!
なぜ?50代普通男性が「高飛車おじさん」化する3つの心理
特別ハイスペックでも若々しいわけでもない普通の50代男性が、なぜアプリ内で「王様気分」になってしまうのでしょうか。
そこには男性特有の思考回路と、アプリの仕組みがもたらす悲しき「錯覚」があります。
登録直後の「ビギナーズラック」で勘違いモード突入
マッチングアプリの多くは、新規登録したユーザーのプロフィールが一時的に検索上位に表示されやすくなる仕組み(ビギナーズラック)があります。
そのため、登録直後は、同世代や上の世代の女性からたくさんの「いいね」が届きます。
これを受けた男性は、人生でめったにない「モテ期」が来たと激しい勘違いを起こしてしまいます。
「俺って、アプリ市場だとこんなに価値が高いんだ!」
「もしかして、もっと若い子も狙えるんじゃないか?」
こうして自己評価が肥大化した結果、プロフィールに「年上NG」「若い子限定」という高飛車な条件を書き加えてしまうのです

このテーマ、キターって感じ。笑 ほんと、アプリ使ってた頃は、ごくごく見た目もスペックも普通の男性が、「年上の方は無理です」とか書いてたねえ。40代・50代になって2〜3才の違いなんてほぼ関係ないと思うけどな。

普段まったく出会いがないのに、アプリ登録しただけでいきなりモテるはずないよね。笑 その単純さが笑える。
相手の若さ=自分の男としての価値」という古臭いプライド
悲しいかな、自分の年齢棚上げおじさんの中には、「若くて可愛い女性を連れている自分がかっこいい」という昔ながらの昭和的価値観を引きずっている人が多く存在します。
女性を「一人の人間」として見るのではなく、自分のプライドを満たすための「アクセサリー」として捉えているため、相手の価値を「若さ」や「見た目」という表面的な部分でしか判断できません。

もはや化石みたいな価値観だよね。笑
自分を「男としてのピーク」だと本気で思い込んでいる
女性は30代・40代と年齢を重ねる中で「現実的な自分の立ち位置」を冷徹に理解していくことが多いのに対し、男性はいくつになっても「男は歳をとっても渋みが増してモテる」「年収さえあれば若い子と付き合える」という謎の自信を持ちがちです。
年収600万〜800万円は一般的な社会人として立派な数字ですが、マッチングアプリという「条件の比較市場」において、20代・30代女性から選ばれる無敵のカードかと言われると決してそうではありません。
その現実が見えていないのが、高飛車になってしまう最大の原因です。

昔さ、「まず、年上の方、すみませんいいねしないでください」ってプロフィールの最初に書いてた男性がいて。笑 しかも、特別イケメンでもなく普通の年収のアラフィフ。自分を客観視できないってイタいなあ、って思っちゃった。

もともと会社内で、「若く見える」「イケメン」なんて言われてたりする人は、すっかり勘違いしちゃったりするよね。笑 社内だけでもてはやされてるってどれだけ狭いフィールド?

閲覧注意!「年上お断りおじさん」と付き合うと起こる地雷リスク
もし仮に、こうした「年上NG」を公言する男性と奇跡的にマッチングしてお付き合いが始まったとしても、幸せな未来が待っている可能性は極めて低いです。その理由は3つあります。
リスク1:常に「減点方式」で女性を評価してくる
このタイプの男性は、女性を尊重する気持ちよりも「品定め」する気持ちが勝っています。
「肌のハリがなくなってきた」「服のセンスが好みじゃない」など、付き合ってからも常に上から目線であなたをジャッジしてきます。

いや、ほんと。ごく平均的な一般中年男性なのに、何様?って感じだね。笑
リスク2:精神的に未熟で「感謝」ができない
自分の非を認めず、何かトラブルが起きたときも「これだから〇〇歳以上の女性は…」と年齢のせいにして逃げる傾向があります。
「お互いに歩み寄る」「尊重し合う」という対等なパートナーシップを築くのは非常に困難です。

こんなタイプは、年上だろうが年下だろうが、女性と付き合ってうまくいくとは思えないね。
リスク3:モラハラ気質が隠れている
プロフィールという「公の場」で、見ず知らずの他者を不快にさせる一言(年上NGなど)を平気で書けてしまうこと自体、配慮や共感性の欠如(=他人の気持ちが分からない)を証明しています。
付き合えば、彼の自分勝手な振る舞いに振り回されることになります。

まさにこれに尽きる!プロフィール欄に、年上お断りと書く時点で、自分本位だし配慮のない人間丸出し。

遭遇したときのスマートな対応策:「非表示にして1秒でスルー」が最強の自衛
アプリでこうした「勘違い高飛車おじさん」を見かけたとき、怒りやモヤモヤを感じる必要は一切ありません。大人の女性として取るべきスマートな対処法は以下の通りです。
【勘違いおじさん遭遇時の3ステップ】
- 「あ、痛い人発見!」と心の中でクスッと笑う
- 貴重な自分の感情や時間を1秒も使わない
- 迷わず「非表示(またはブロック)」を押して画面から消す
怒る価値すらありません。
「精神的に未熟な男性が、自分から『私は危険人物です』と名札を貼ってくれている」と考えれば、むしろ見分ける手間が省けてラッキーなのです。

私もアプリ使ってたときは、何度もイタい人見かけたなあ。笑
あなたの価値がわかる「心の肥えた大人の男性」を選ぼう
マッチングアプリの中には、自分の棚上げをして若い女性ばかり追いかける「勘違いおじさん」もいれば、年齢や過去の経験を包み込み、一人の魅惑的な女性としてリスペクトしてくれる「真の大人の男性」も必ず存在します。
女性を「若さ」という期限付きの価値でしか測れない男性に、あなたの貴重な人生の時間を使う必要はありません。
高飛車な男性は笑顔でスルーして、あなたの知性や優しさ、重ねてきた年齢の魅力をしっかり理解してくれる、心にゆとりのある素敵なパートナーを見つけていきましょう!


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